17日(水)は、日立SunNexus茨城の方々をお招きして、ラグビー体験授業を実施しました。
この企画は、キャリア教育授業の一環として取り組まれているため、まず、スライドを使ってラグビーについてやラグビー選手の一日について学びました。
さらに、選手一人一人からの話もあり、子供たちは深い学びへとつながりました。
クイズも用意してくださり、楽しく学ぶことができました。
いよいよラグビー体験です。
まずは、パス交換です。
体験を行う前に見本を見せていただきましたが、楕円形のボールを扱うことは難しそうでした。
ただ、子供たちは、楽しそうに取り組みました。
そのあと、6チームに分かれて対決しました。
次に、頭の上からや股の下からのパスリレーを行いました。チームで作戦を立てながら勝負事を楽しみました。
さらに、クラス対抗のパスリレーを行いました。
結果は1勝1敗。ラグビーでは、同点で試合が終わったとき、「抽選」で勝敗を決めるそうです。それを初めの説明で聞いていた児童から、「抽選で決めましょう」という声が聞こえました。学びが生きている証拠です。
最後に、リフトとタックルの体験をさせてもらいました。
リフトの高さは、約3mにもなるそうです。
日立SunNexus茨城の選手が、子供たちのタックルを受けてくださいました。
まとめの時間では、ラグビーには、「ノーサイドの精神」があることを改めて学び、今回の体験授業を終えることができました。この経験は、6年生にとって必ずプラスになることでしょう。
日立SunNexus茨城のみなさんに、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。